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関西・中部ラウンドの後枠とまとめ。

長いこと続いていた関西・中部ラウンドの最終回です。
さっさとやっつけちゃいましょうね。
一応「お決まり」という事で後枠分も撮影・編集したのですが、
別に何も面白いこと言ってませんし、映像も大概です。

まぁ、あくまで「お決まり」って事で貼っておきます。
見る価値は…ないと思いますが。。。


http://www.youtube.com/watch?v=dhBxXJrgVI0

それでは今回の旅のまとめです。

・日時:2010年12月31日~2011年1月3日

・行程
1日目:名古屋→宇治川→信貴山→大和平原→東大阪 泊
2日目:東大阪→箕面滝→長浜 泊
3日目:長浜→琵琶湖→長良川→名古屋 泊
4日目:名古屋→蒲郡海岸→豊橋

・到達地点数
日本百景:4
日本新八景:0
日本二十五勝:3

残り⇒76箇所

当初の予定では「若狭高浜」「保津川」「養老滝」も行程に含まれていたのですが、
雪の影響で急きょ除外に。
結果4日間も費やして7箇所しか巡れないという何とも不甲斐ない旅となりました。


で、次回からは新編集ソフトを駆使した
若干マシな編集映像
でお送り致します。
ホントに「若干マシ」な程度ですけどね。
映像の劣化もさせないので見栄えも多少はよくなるカモ?!

次回はラウンドではなく単発で「尾瀬沼」をご紹介します。
お楽しみに☆
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[ 2014/01/07 19:00 ] 第8旅 関西・中部ラウンド | TB(0) | CM(-)

蒲郡海岸(日本百景no.52)

行程の最終日、午前中は名古屋城を散策です。
お正月なのに大盛況の名古屋城。
どえりゃーがや。いや、マジで。

あ、全然関係ない話なんですが、私にとって名古屋の方言は
ニコチャン大王がイメージの全て。
かつて名古屋出身の知人に
「あんな"みゃーみゃー"言ってない!」
…と叱責されましたが、確かに現地でも全く聞く事はありませんでした。残念。

そんでもって午後は本来の目的地である蒲郡へ向かいます。
名古屋に来たからには名鉄に乗ってみたかったのですが、
どうやら名古屋~蒲郡間の移動はJRの方が適しているとの事。
これまた残念。

蒲郡駅を出て大型スーパーを通り過ぎるとそこはもう海でしたとさ。
なんて楽チンな日本百景!!素敵です。

それではまず映像をどうぞ。
日本百景の蒲郡海岸です。


http://www.youtube.com/watch?v=BVqLrxPALKs

それでは解説を。

蒲郡は三河湾と三方の山に囲まれた「鎌倉的」な街です。
日本百景となっている蒲郡海岸を含めて三河湾一帯が国定公園に指定されていて、
古くからマリンレジャーで栄えた中部地方有数のリゾート地なのだとか。
自然景観と海水浴と温泉、取り敢えず日本人の好みそうなレジャー要素は界隈に大体あります。
なんという贅沢。

その割にはあまり活気が感じられないなぁ…というのが率直な感想でして、
駅前は閑散としていましたし、
大型スーパーも少し寂しい感じでしたし、
「蒲郡海岸」であるだろうと予想していたエリアは港として整備されちゃっていましたし…

あれ?もしかして蒲郡海岸てココじゃなかったんか?

ちょっと不安になってきた。

あーでも一応映像に補足しておきますと、
撮影した蒲郡港からの映像にチラッと映っている島が竹島で、
その小島へはなんと約400mもの長さのある竹島橋でアクセスできます。
ちょっとした海中散歩の様相。

その竹島よりも更に沖合には三河大島があって、
売りはなんと「無人島で海水浴」なんだそうですよ。
こりゃ魅力。

蒲郡駅から東へ少し行くと「ラグーナ蒲郡」というリゾート施設もあります。
ここは経営が上手くいっているのかいないのか、
完成したのかまだ開発途中なのか、
名前ばかりが先行してイマイチ実態がよくわからないんですが…
まぁ営業はしているみたいです。
勝手に宮崎のシーガイアみたいな印象を持っちゃってます。ごめんなさい。

んで、結論として「蒲郡海岸」が日本百景に選定されたのはきっと
三河湾国定公園の海を中心とした自然景観とマリンレジャー
っていう複合的な評価なのでしょう。多分ね。

これでやっとやーっと関西・中部ラウンドの全行程終了です。
次回記事で後枠をやって、長々と更新→放置→更新…と続いたこのラウンド連載も終わりです。。。

過去の旅を振り返るのはシンドイ…。

続く。

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より大きな地図で 関西・中部ラウ­ンド(日本­百景­+3­3巡り) を表示
撮影場所:蒲郡港
駐車場:停め放題ですが…停めてよかったのかな。
備考:間近で船見れます…停めてよかったのかな本当に…
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[ 2013/10/28 20:07 ] 第8旅 関西・中部ラウンド | TB(0) | CM(-)

長良川(日本二十五勝no.14)

滋賀県の長浜を出発し、凛としてそびえる名峰伊吹山をかわし、天下を分けた関ヶ原を越え、
やって参りましたのは岐阜県。

当初の行程では養老の滝へ向かうハズでしたが、
先々日からの雪の影響にすっかり怯えた私たちは少しでも危なそうな箇所は回避すべしと逃げ、
結果、迷うことなく長良川へと進んだのでした。

撮影箇所に選んだのは長良川の下流、大垣市にある墨俣一夜城付近。
長良川の地理と歴史で代表的なところです。
きっと何か素晴らしい景観が撮れるであろう…と息巻いて撮影したのです。

そのお粗末さたるや…まぁ見てみて下さい。
岐阜県にあります日本二十五勝、長良川の風景です。


http://www.youtube.com/watch?v=HsBjuH_1eRE

それでは解説です。

今回の地「長良川」と、長野ラウンドその2で訪れた「木曽川」、更に「揖斐川」は
3つ合わせて「木曽三川」と名付けられています。
この木曽三川はそれぞれ濃尾平野に流れ込み、伊勢湾へ注がれます。
山があって、川があって、平野があって、海がある…という、地理の授業のお手本のような場所ですね。

そんな長良川。
中部地方以外の人にとっては正直ちょっぴりインパクトが弱い感も否めません。
なんというか…地味というか…それがまた岐阜っぽいというか…。

なので幾つかピンときそうなものを挙げてみますね。
まずは映像でも紹介した墨俣一夜城。
豊臣秀吉が一夜にして中洲に築いた城だと言われています。
実際は櫓のようなものであったと聞いていますので、映像のお城はただの建築物なのですが。。。

それと金華山&岐阜メモリアルセンター。
Jリーグディビジョン2に所属(2013年現在)するFC岐阜のホームスタジアム「長良川競技場」は
この岐阜メモリアルセンターにあるのです。
岐阜駅からシャトルバスに乗ると金華山の横を通って長良川を渡り、河川沿いのスタジアムへ到着します。
ちょっとした観光気分も味わえますね。

貧乏旅行界のエースといえば東海道線の夜行列車「ムーンライトながら」。
この「ながら」は長良川からとっているんですよー。
僭越ながら、の「ながら」ではないのです!

あとは長良川の観光で忘れちゃいけないのが鵜飼です。
鵜に魚を食わせて吐かせて横取りしちゃう…という若干シリアスな狩猟方法ですが、
伝統的な文化の1つなんですよ。
そんな鵜飼が見れちゃうのが長良川。ね、素敵でしょう?

何だか長良川の良さを正しく伝えられているのか分からなくなってきましたが、
とりあえずここら辺で。

次回はこのラウンドのラスト、愛知県の蒲郡へ向かいますよー。

続く。

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撮影場所:墨俣一夜城前の堤防
駐車場:有り。
備考:意外と交通量多めです。
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[ 2013/09/22 23:49 ] 第8旅 関西・中部ラウンド | TB(0) | CM(-)

琵琶湖(日本二十五勝no.17)

前日に大阪府の箕面滝を出発してからの顛末を。

ノーマルタイヤのレンタカーで箕面滝を出発、山道をグングン進んでいきます。
箕面川ダム付近のトンネルを抜けると圧雪のアイスバーンに。
慎重に進むも、更に先で数台の車が立ち往生しているのを目撃。
しかもその様子を少し後方から眺めていると山道を下ってきた別の車がスリップして壁に激突…。
なんだかとんでもないカオスな状態に。

恐れをなした私たちは迷うことなく車をUターンさせ、逃げるように来た道を引き返します。
この時点で「保津川」「若狭高浜」は到達不可能が決定した訳です。
そそくさと茨木から名神高速に飛び乗り滋賀県長浜市へ向かったのでした。

そしてチェーン規制に引っ掛かり彦根で落っことされたりはしたものの、
何とかこの日の撮影となったのでした。

さて、それではまず映像を。
解説は後半で。滋賀県にあります、日本二十五勝の琵琶湖です。


http://www.youtube.com/watch?v=pzjEIzt2ahE

それでは解説を。
琵琶湖は恐らく日本人ならだれでも知っているハズの「日本一大きな湖」ですね。
日本地図をボーっと見ているとやたら目立つ、本州の真ん中ら辺で虫に食われている部分。
それが琵琶湖です。

凄さは大きさだけじゃないんです。
琵琶湖を取り囲む山々から流入してくる河川が100以上と、とんでもない貯水量になります。
それなのに流出する河川は淀川水系のみ。
水不足の自治体が羨む程の豊富な水資源を蓄えていることになります。

琵琶湖から流出する淀川水系は瀬田川→宇治川→淀川と名前を変えながら大阪湾へ続きます。
古来より都として形成されていた京都、大阪にとっては重要な河川なので、
幾度となく治水、利水事業が繰り返されてきました。
その結果、琵琶湖は淀川水系の貯水池として放出水量が調節され、
四季を通して安定した水流をキープしています。

そして文化との繋がりも重要です。
周辺流域における上水道としての利水に留まらず、琵琶湖での漁業や水路としての利用など、
今も昔も周辺地域の人の営みと切っても切れない存在です。

淀川水系の流域も含めて考えると、日本の歴史は琵琶湖によって支えられてきたと言ってもいいかもしれません。
それくらい、すーっごい湖なんです。

ただデカいだけじゃないんですよ!!

映像には長浜市街の主だった観光地も併せて収めておきました。
戦国時代には数多の歴史を築いた地でもあります。
琵琶湖といえば大津市近辺がメインだろうと思いますが、是非長浜にも足を運んでみて下さいね。

次回は関ヶ原を越えて岐阜県へ入ります。

お楽しみに。

続く。

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撮影場所:豊公園湖畔
駐車場:有り。
備考:市内随所にコインパーキング有ります。
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[ 2013/09/17 15:59 ] 第8旅 関西・中部ラウンド | TB(0) | CM(-)

箕面滝(日本百景no.59)

大和平原を撮り終え、大阪で新年を迎えた我々。
前日の雪の影響がニュースでも騒がれていた為、当初予定していた若狭湾方面への行程を急きょ取り止めます。
比較的都市部にあって道路も安全そうな箕面滝は行けるとして、
そこから京都の亀岡へ抜けて保津川経由で琵琶湖へ向かうか、
亀岡にすら行けずに大阪市街から高速で一気に琵琶湖へ行ってしまうか、という選択を現地で判断する事に。

とにかくそんな訳で到着しました、新年1発目の日本百景到達箇所、箕面滝です。
明治の森箕面国定公園に指定されているエリア内にあります。
同じ「明治の森」である東京の高尾山とは兄弟のような存在なのでしょうね。

この大阪版高尾山は一部が箕面公園として観光地化されていて、
年間200万人以上の観光客が訪れるのだそうです。
紅葉の名所としても有名なのだとか。

滝のスペックは幅5m、落差33m、とまぁなかなか立派なものです。
滝壺のそばまで近寄れるよう舗装され、オシャレな橋まで架かっているので雰囲気は素敵です。
人工的すぎる感もありますが、滝自体は古く歴史あるものなのだとか。

それでは映像をどうぞ。


http://www.youtube.com/watch?v=-lJ1_O3lQhw

元旦に行ってしまったので尽くお店はお休みで、
お茶屋さんも幾つかあったのですが見事なまでのシャッター街でした。
滝は落差を間近で楽しめるだけあって迫力がありましたね。
大阪市街から30分程度で行ける事を考えると奇跡のような自然のオアシスです。

次回は…ナレの通り、府道43号豊中亀岡線での山越えが成功すれば保津川、
雪で断念すれば一気に琵琶湖へ行っちゃいます。

どうなりますことやら…。

続く。

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より大きな地図で 関西・中部ラウ­ンド(日本­百景­+3­3巡り) を表示
撮影場所:大阪府営箕面公園内
駐車場:府道43号豊中亀岡線沿いの滝上部に大日駐車場有り。
備考:大日駐車場は繁忙期のみ有料化されるそうです。要確認。
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[ 2013/08/31 17:51 ] 第8旅 関西・中部ラウンド | TB(0) | CM(-)








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