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群馬・栃木ラウンドの後枠とまとめと宇都宮と餃子三昧

群馬・栃木ラウンドの最終回です。
震災やら怠惰やらで連載終了まで随分と長い期間がかかってしまいました。
ごめんなさい。…とはいえ映像視聴者は殆どいないんですけどね。

さて、最終回は宇都宮での餃子三昧と後枠です。
宇都宮駅近辺には選ぶにも困るほどの餃子屋さんが存在していて、さてどうしたものか…。
とりあえず迷った時は直感で!!という訳で、安直に駅の目の前にあるお店で餃子三昧して参りました。
それでは後枠の映像をご覧ください。



それでは、まとめを。

・日時:2010年11月23日~11月25日

・行程
0日目:(大宮→深谷 泊)
1日目:深谷→長瀞→妙義山→赤城山→沼田 泊
2日目:沼田→菅沼→中禅寺湖→華厳滝→塩原温泉→宇都宮

・走行距離

0日目: 53km
1日目:182km
2日目:192km
合計 :427km

・到達地点数
日本百景:5
日本新八景:1
日本二十五勝:1

残り⇒89箇所

このラウンドは前半が山、後半は滝をひたすら追いかける展開でした。
あの辺は水量豊富な河川に恵まれているので、川沿いを進めば退屈する事がありません。
山もまた魅力的で、その気になればグルッと一周見渡す限り山の稜線なんてことも。
関東にだってビックリするくらいの大自然が存在しているのです。

あとあとお食事。
群馬の3大お弁当、だるま弁当、登利平の鳥めし、峠の釜めし。
これは是非お忘れなく。どれも美味ですが私のナンバーワンは鳥めしです。
それとネギ。埼玉の深谷ネギと群馬の下仁田ネギ。
特に外見からしてインパクト大の下仁田ネギは特筆モノです。
栃木県といえばやっぱり宇都宮の餃子。とにかく餃子ですね。
だからといって餃子コロッケは…うん、まぁいいか。

そんなこんなで無事に群馬・栃木ラウンドも連載終了です。
本当に長い期間続けていたような。。。
次回からは昨年12月に行ってきた千葉・茨城ラウンドをお送りします。
お楽しみに。

終わり。

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[ 2011/06/02 18:30 ] 第6旅 群馬・栃木ラウンド | TB(0) | CM(-)

塩原温泉(日本二十五勝no.3)

日光界隈を一通り巡ったのち、このラウンド最後の目的地へ舵を取ります。
塩原温泉です。
北関東には全国的にも有名な温泉地が多数ありますが、ここもその1つ。
大小様々な規模の温泉旅館や観光ホテルが軒を連ねます。
東京からは直通のバスが運行され、気軽に楽しめる安近短な本格温泉地ですね。
更にアクセス良好なスキー場エリアとしても定評があります。

今回は日光から日塩もみじラインを経由して目的地まで向かいます。
それでは栃木県の日本二十五勝、塩原温泉をご覧ください。


http://www.youtube.com/watch?v=C22P8_PJBqw

それでは解説です。
日塩もみじラインは栃木県が管轄する有料観光道路で、名前の通り日光と塩原を結びます。
自然の中を縫うように進むので四季折々の景色を楽しめるようですが、
「もみじライン」と謳う以上は紅葉が一番の見どころなのでしょう。
私が通った時はもう紅葉が終わっていましたが…。

途中にある「太閤下ろしの滝」は看板を見落としやすいので注意が必要です。
あまり規模は大きくないですが、この滝は癒し系ということで。
観光シーズンではなかったので誰とも遭遇せず、のんびりと滝を楽しめました。

峠のお茶屋さんはトイレ設備もあってちょっとしたドライブインです。
横にある滝はオマケ程度のものでしたが、やっぱり目に入ると撮りたくなってしまいます。
もう病的。

さて、本題の塩原温泉に到着です。
温泉街は箒川沿いに広がっていて、その町並みはなんというか、昭和的。
大型のホテルや旅館が目を引きますが、中小規模の旅館等も不規則に乱立しています。
なんとなくバブル期の名残のような雰囲気を感じてしまいますね。
目新しい建物を是非映したかったので、撮影する場所は敢えてその近くにしました。
その建物は「湯っ歩の里」という日本最大級の足湯施設です。
あいにく休館日でしたが、私の旅はいつもタイミングが悪くてこんなんばっかりなので、めげません。
で、さすがに日本最大級なだけあって外見だけみても贅沢な感じがします。
足湯に留めるには勿体無いくらい。
この施設が更にこの温泉地の人気に繋がれば…と思う次第です。
その為にはまず休館日をもっと減らすべきでは…とも思いますが、まぁ戯言です。

これで群馬・栃木ラウンドの目的地は全て巡り終わりました。
次回更新でこのラウンドの後枠とまとめを掲載します。
後枠では宇都宮の餃子を食べてきましたよー。是非ご覧ください。

続く

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より大きな地図で 群馬・栃木ラウ­ンド(日本­百景­+3­3巡り) を表示
撮影場所:温泉街付近の橋の上
駐車場:各施設に併設の駐車場があります
備考:道路が色々と狭いのです。バスかわいそう…
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[ 2011/05/18 18:34 ] 第6旅 群馬・栃木ラウンド | TB(0) | CM(-)

華厳滝(日本新八景no.3)

日光といえば東照宮、いろは坂、そして今回の「華厳滝」でしょうか。
関東圏内の方々であれば恐らく一度は訪れた事があるのではないかと思うほど
有名な観光名所です。

私自身、既に過去3度訪れた事がありまして、今回が4度目だったりします。
初めて訪れたのは小学校の修学旅行でした。
滝を背に観瀑台から集合写真を撮りまして。
後日現像された写真を学校で受け取ると、みんなしてオバケは写っていないか確認したものです。

なぜオバケなのか…それは華厳滝が自殺の名所としても有名だから。
由来は明治時代に藤村操がここを最期の地としたため、らしいです。
付近のカシに残した遺書といわれる「巖頭之感」は一部で熱狂的なファンがいらっしゃるようですが、
超極端に意訳すると悲観主義バンザイって内容でして、
難解さの割に余り深い意味はないように私は感じました。
ただ当時は彼に感化された多くの方々がこの場所で後を追ったのだとか。
それによって自殺の名所として定着してしまったのだとすれば残念なことですね。
最期に見る景色としては最高に美しいと思いますが…。

では、そんな最高に美しい景色をご覧頂きましょう。
日本新八景、華厳滝です。


http://www.youtube.com/watch?v=DhcfZ2wX6ug

さて、解説です。
いきなり食べ物の話題で恐縮ですが、ご覧の通り「餃子コロッケ」。
観瀑台へ降りるエレベーターの前には他にも沢山のお店があるのですが、
これが一番目立っていたのでつい…。
コロッケの具に餃子のタネが入っているのではなく、
餃子をまるまるコロッケで包んだ感じの代物です。
まぁ…そういうことです…。

それでは華厳滝へ。
エレベーターを経由して観瀑台に着くと、目の前に広がるのは切り立った壁から流れ落ちる
落差約100mの滝とそれが作り出した渓谷の大パノラマです。
観瀑台は2階層ありますが、そのどちらで見ても展望は大きく変わりません。
混雑対策なのかな?
滝を眺めるのには最適な距離で、近すぎず遠すぎずといった完璧なロケーションです。
滝のみでなく、そこから下流に続く渓谷も一体として視界に捉えると圧巻。
さすがは日本新八景ですね。

たっぷりと滝を仰ぎ見た後は再度エレベーターで地上(?)へ。
地上部にも観瀑台があり、ここはエレベーターを使わずに行けるので無料だったりします。
この観瀑台の見どころは滝へと落下していく川の流れを楽しめるところ。
もちろん滝を見下ろす景観もまた見事です。

んで、っと。
ここからはおまけで日光五名瀑の残り2つをご紹介します。
1つ目の「湯滝」と2つ目の「龍頭滝」は前回映像でご紹介致しましたので、
まだご覧になっていない方は前回「中禅寺湖」も併せてどうぞ。
で、3つ目が上記の華厳滝です。
さて、4つ目は裏見滝。ここは駐車場から暫く歩きます。
滝の姿は幾つかの流れが各方向から流れ落ちていて、なんとなく神秘的。
ちなみに「恨み」ではなく、かつては滝を裏からも見ることが出来たからだそうです。

5つ目、最後は霧降滝です。
ここは日光の観光エリアからは少し離れています。車必須かも…。
で、この霧降滝はハイキングコースが閉鎖されているので近づけません。
少し遠くから全体像を眺めるしかありませんね。
何段かに分かれて幅が広がっているので水しぶきが霧のようになるハズなのですが、
こう遠くから見ていては霧を浴びる事は出来ません。んー、残念。
それでも規模の大きさや壮観さは十分に楽しめると思います。

これで5つです。
他にもこの付近には沢山の滝が存在していますので、それを楽しみにいくのも良いかと思います。

さて、次回は群馬・栃木ラウンド最後の目的地、塩原温泉です。
日塩もみじラインを通って塩原へと向かいます。

続く

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より大きな地図で 群馬・栃木ラウ­ンド(日本­百景­+3­3巡り) を表示
撮影場所:華厳滝観瀑台
駐車場:有り。有料。
備考:たくさん駐車場あります。素敵。
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[ 2011/05/13 13:47 ] 第6旅 群馬・栃木ラウンド | TB(0) | CM(-)

中禅寺湖(日本百景no.20)

中断していた群馬・栃木ラウンド連載、再開です。
前回は群馬県の菅沼でした。今回は遂に栃木県へ突入します。

日本ロマンチック街道(国道120号線)で菅沼から金精峠を越えると奥日光に出ます。
まず出迎えてくれるのは奥日光を象徴する穏やかな佇まいが魅力的な湯ノ湖です。
この湯ノ湖。
実は私が小学6年の修学旅行でプチ遭難した思い出の場所だったりします。
先生の話を聞かずコースアウトした私のグループが悪いのですが…。
学校側は一気に生徒12人が行方不明になった訳ですから大騒ぎになったそうでして。
その後のお説教が恐ろしくハードだった事は想像に難しくないと思います、はい。

あぁまた旅と関係ないお話を…。
で、そうそう。これはちゃんとしたお話です。
日光には滝が物凄くいっぱいあります。有名なものも、そうじゃないものも含めて。
その中から特に有名なものを5つ集めて「日光五名瀑」と括っていたりします。
このラウンドではその5つの滝を全て巡って映像に残しておきました。
今回と次回(華厳の滝)で5つ全てご覧頂けますので、お楽しみに。

それでは映像をご覧ください。
栃木県の日本百景、中禅寺湖です。


http://www.youtube.com/watch?v=cRo_lPFdAcs

それでは解説です。
湯ノ湖は国道沿いにあるので、簡単に湖畔まで行くことができます。
カモさんがノビノビ寛ぐ湖面から短い小川を経て勢いよく流れていく先が湯の滝です。
この湯の滝が1つ目の日光五名瀑。
広大な駐車場完備(有料)で観光シーズンは大賑わいなのだそうです。
今回訪れた時はちょうどそのシーズンが終わったばかりだったようで「小賑わい」くらいでした。
滝のすぐ近くに観瀑台が設置してあるので、実際の光景は映像で見るより迫力がありますよ。

次は龍頭の滝へ。
これまた国道沿いにあり、しかもこの滝、長いんです。
で、滝の上部に駐車場、下部にはお茶屋さん等を配した観光施設が整備されています。
歩いて滝沿いを降りていく事もできますが、
どうせならお茶屋さんで「ちまき」でも食べながら龍頭の滝を楽しんでみては??

それでそれで本題の中禅寺湖です。
湖畔から華厳の滝へと続く一角は観光街として機能していて、お土産屋さん等が軒を連ねています。
少し離れると温泉宿等が点在し、静かな山間の湖畔の良い雰囲気が漂っています。
私にしては珍しく天候にも恵まれて、ビックリするくらい気持ちの良い風に当たれました。
澄んだ景色と空気が純粋に楽しめる場所っていうのは日常を忘れさせてくれる魅力がありますね。
天候っていうのは大事なんですねぇ…やっぱり。

さて、次回は中禅寺湖から目と鼻の先にある華厳の滝です。
そして日光五名瀑の残り3つも併せてご紹介いたします。お楽しみに~。

続く

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撮影場所:中禅寺湖畔
駐車場:観光街付近に有料駐車場あり。
備考:駐車場はいっぱいあるので困る事はないと思います。
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[ 2011/04/25 19:10 ] 第6旅 群馬・栃木ラウンド | TB(0) | CM(-)

菅沼(日本百景no.22)

ご無沙汰しておりました。
バカが珍しく風邪をこじらせまして。
回復を待ちましての更新再開でございます。

前日赤城山から沼田市へ向かって一泊、今日は沼田からまずは日本百景の菅沼へ参ります。

沼田街道をひたすら栃木県方面へと進みます。
途中『東洋のナイアガラ』と掲げられた看板に惹かれ、吹割の滝へ。
朝から大自然を堪能し、眠気も覚めたところで本来の目的地、菅沼へ到着です。

それでは映像をご覧下さい。吹割の滝と菅沼の様子です。
どちらがメインかわからない構成になってます…。


http://www.youtube.com/watch?v=3tT3ShP5fDM

それでは解説です。
沼田街道(国道120号線)を沼田から出発し、老神温泉を通過してすぐに現れるのが吹割の滝です。
あちこちに「東洋のナイアガラ」の看板を見ることができるので、まぁ間違いなく見落とす事はありません。
駐車場はお土産屋さんと一体型の「昭和式」で、駐車料金自体は無料なのですが
「土産屋で何か買ってくれるなら駐車していいよ」というシステム。
実質有料です。
ちなみに私はクソ寒いにも拘らずソフトクリームを購入。
店員さんに「寒い?大丈夫?」と心配されるほどブルブル震えながら頂きました。

渓谷内に鑑賞できる滝は2つあって、下流側に「鱒飛の滝」、上流側に「吹割の滝」があります。
鱒飛の滝の方はコースが滝の上部にあるため、下から仰ぎ見るのではなく上から覗き込む感じで鑑賞します。
水量が多いので飛沫が霧状になって超マイナスイオン地帯。
吹割の滝は「東洋の(以下略)」だけあって一般的な滝とは構図が異なりインパクト大。
本家とは比べものにならないくらい規模は小さいですが、
「ナイアガラ」に拘らなければ随分と見応えのある滝です。
吊り橋は評価に至らず。ただの橋です。

で、菅沼へ。
片品村を越えた付近から次第に山岳道路の様相を呈してきます。
暫く丸沼の景観を楽しんだのち、次に現れる沼こそ日本百景の菅沼です。
眼下に広がる菅沼の様子はエメラルドグリーンが映えてただただお見事。
ドライブが苦になりません。
しかし如何せん観光地化されていないので近寄りすぎてしまうと大自然に覆われてしまいます。
駐車場すら見当たりません。マジか…。
どうにかキャンプ場を見つけるも、なんだか菅沼へは大分距離がありそうで断念。
結局国道沿いにどうにか1台分くらい停車できる箇所を探して、そこから自然を掻き分けて奥へ。
それで撮ったのがあの木々に遮られた悲惨な映像です。

さてお次は国道を更に進んで金精峠を越え栃木県へ突入です。

続く

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撮影場所:湖畔の大自然に囲まれて…
駐車場:ありません。いや、見落としただけか?
備考:定点で見るのは難しいです。
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