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長瀞(日本百景no.25)

今回の「群馬・栃木ラウンド」、最初の目的地は埼玉県にある長瀞です。
『群馬でも栃木でもねぇ』
…って野暮な事を思わないで下さい。
ラウンドのタイトルは大体の枠で括ってつけているだけなのです。
埼玉さんごめんなさい。

さて。
長瀞は東京から比較的アクセスしやすい渓流で、観光地としての歴史も古い場所です。
渓流を望めるエリアは長瀞駅から徒歩圏で、
その前後の駅(野上、上長瀞)付近までの範囲に観光スポットが点在しています。
お土産屋さんが軒を連ねた商店街もあったりしますので、
首都圏にいながら旅行気分を味わえちゃいます。埼玉って素敵。

それでは映像を先にご覧いただきましょう。
日本百景、長瀞でございます。晴れてる。珍しい。嬉しい。


http://www.youtube.com/watch?v=0KslWzOhNso

それでは解説を。
長瀞駅近辺の駐車場に車を突っ込んで、まずは駅前へ。
駅舎自体は古いのかもしれませんが、駅前はキレイに整備されています。
観光案内所もありますので、とりあえず長瀞を訪れる際はここを拠点に。
ちなみに駐車場はそれなりにありますが、観光地料金です。
東京からなら電車の方が圧倒的に便利ですね、はい。

で、たまたま入線してきた黄緑色の電車。
調べたところ、JRからの払い下げ車両なのだそうです。元の名前(?)は101系。
現在は秩父鉄道でしか走っていないようですが、主力級の活躍をしているそうです。
しかも各編成のカラーリングがJR時代のものに「リバイバル塗装」されているとの事で、
この黄緑色は関西線仕様…関西線って知らない…。
ちなみにSLの運行もしている数少ない鉄道会社でもあります。
秩父鉄道、鉄道ファンには魅力いっぱい…?

のんびり歩いて10分くらい、お目当ての渓流に到着です。
岩畳がデーンっと広がっていて、その奥に穏やかな川の流れ。
対岸の壁もまた見事です。
まだ少し紅葉が楽しめていたからか、本気カメラで写真を撮影されている方々が結構いらっしゃいました。
それほどに素敵な風景だってことですね。
私の撮影した映像じゃ魅力をまるで表現しきれていませんでしたが。
残念。

で、長瀞。
映像では空を飛んでいる人を撮りましたが、他にもアクティビティが充実していて、
ラフティング、カヌー、カヤック等の川遊びから、
沢歩きやキャニオニング、トレッキングやらパラグライダーまで何でもござれ。
遊び倒した後はBBQもできちゃいます。至れり尽くせり。
首都圏内にもこんな素敵な観光地があるんですね。初めて知りました。

…とまぁ観光案内所で仕入れた情報を好き放題垂れ流してみましたが、
私は次の目的地を目指さなきゃいけないので長瀞さんさようなら…。

お次は日本三大奇勝の1つ、群馬県の妙義山へ向かいます。

続く

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↓撮影場所はこちら↓

より大きな地図で 群馬・栃木ラウ­ンド(日本­百景­+3­3巡り) を表示
撮影場所:長瀞(岩畳付近)
駐車場:長瀞駅近辺に複数有り。いずれも有料。
備考:駐車場は観光地料金です。
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[ 2011/01/21 15:18 ] 第6旅 群馬・栃木ラウンド | TB(0) | CM(-)

群馬・栃木ラウンドの計画と前枠

日本百景巡り旅、今回からは群馬・栃木ラウンドの連載です。
このラウンドで6回目。北海道、東北と暫定的に終わらせて北関東へ進出です。

旅に出たのが2010年11月23~25日。
相変わらず連載開始まで2か月かかってしまいまして。
理想としては1か月以内に公開のハズだったのですが、まぁ思うようにはいかないものです。

今回は群馬・栃木と1つだけ埼玉を巡るわけですが、取りこぼしが1つ出てしまいます。
群馬県、「尾瀬沼」です。
この日本百景は、あろうことかマイカー規制されている山の裏に隠れておりまして、
要するに「ちょっとした登山」を強制されます。
雪も舞うという季節柄、山間部を自力で進むのは無知な私にとって危険であると判断し、
回避する事にしました。
尾瀬沼は来春以降に訪れたいと思っています。

それでは前枠をご覧頂きます…が、あまりの寒さに車内での撮影となっています。
全く見映えのしない映像ですが、ナレーションだけでもお聞きになってください。



詳細は「続きを読む」からどうぞ。


[ 2011/01/17 19:12 ] 第6旅 群馬・栃木ラウンド | TB(0) | CM(-)

北海道ラウンドの後枠と札幌観光とまとめ

北海道ラウンド、最終回です。

目的地は5箇所だったので連載回数も少なかったですが、
恐らく今までの百景旅では一番の予算をつぎ込んだラウンドでした。
移動距離もかなりありましたし、雪まで降ってくれたので、
ネタの尽きない大ボリュームな行程となりました。

まずは最終日の札幌観光と後枠をご覧ください。
前日の雪が所々残っていて、ちょっとだけ冬の雰囲気です。



まとめは「続きを読む」からどうぞ。

[ 2011/01/10 16:19 ] 第5旅 北海道ラウンド | TB(0) | CM(-)

狩勝峠(日本新八景no.1)

層雲峡から十勝を経由して狩勝峠へ向かいます。

日本百景、二十五勝、新八景と巡っていますが、純粋に「峠」としてのポイントはここだけ。
観光地という趣の場所ではなく、交通の難所としかイメージできません。

実は「日本三大車窓」というものがありまして、それに(旧)狩勝峠が含まれています。
これは列車から見た景観の優れているポイントが選出されていて、
根室本線のこの区間では車窓から十勝平野を一望できたようです。
現在の根室本線は新ルートで走っているので、かつての展望は失われたまま。
日本百景その他が選出されたのは昭和2年と随分古いので、
この狩勝峠というポイントは
「根室本線の旧狩勝峠を車窓から楽しむ」
というのが正解なのかもしれません。
ただ、根室本線が別ルートになってしまった今となってはそうもいきません。
という事で、何故か秋なのに雪が舞う狩勝峠に車で向かうのでした。

それではご覧頂きましょう、日本新八景の狩勝峠です。
雪どころの騒ぎじゃない地獄絵図です。


http://www.youtube.com/watch?v=RGcVdl8hQQc

[ 2011/01/06 20:06 ] 第5旅 北海道ラウンド | TB(0) | CM(-)

層雲峡(日本百景no.1)

北海道ラウンド、2日目です。
旭川を出発してまずは層雲峡へと向かいます。

昨晩どうやら雪が降ったらしく、市内を走っていると所々に残雪が確認できます。
山の方はちょっとした雪化粧。
一応スタッドレスタイヤですが、やっぱり東京人には心配なのです。
同行者のナス氏は宮城県民、東北なんだし雪道は慣れたモンだろうと期待するものの、

「いや、ウチの方は雪とか滅多に積らないし。一度事故った事あるから雪道はパス。」

と東北の面汚し的な態度に驚愕。泣きそう。

とはいえまだ10月。雪と言えども微々たる程度でしょう、と信じてドライブ再開。
高速に乗り、トンネルを抜けるとそこは白銀世界でしたとさ。

早速受難。

では、ご覧ください。層雲峡です。
景観は北海道随一だろうと思いますよ。


http://www.youtube.com/watch?v=fIjpaQy3gTU

[ 2011/01/05 15:16 ] 第5旅 北海道ラウンド | TB(0) | CM(-)








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