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赤城山(日本百景no.23)

この日はまだまだ群馬県内をうろちょろします。
次なる目的地は妙義山と同じく上毛三山のひとつ、赤城山。
群馬を左から右へ、ほぼ横断します。

赤城山の象徴と言えば赤城神社。
事前にgoogleで赤城神社を調べていると…

「赤城神社 失踪」
「赤城神社 誘拐」
「赤城神社 事件」

なんだコレ。まじか?ヤバいんか?!と焦り出しまして。
パワースポットとして有名、なんて話を聞いていたので、全然様子が異なります。

…ま、まぁこれも目的地の情報収集という事で調べた結果、
過去に失踪者を捜索する某TV番組で取り扱われた事例に関わりのある場所らしいのです。
観光する分には全く支障がないため、詳細は割愛致しますが。

という訳で、赤城山です。
関越道の前橋ICで落っこちて、市街地を抜け県道4号線で山登り開始。
この道をひたすら進むと赤城山に到着です。

それでは映像をご覧ください。
日本百景の赤城山と大沼、そして赤城神社等です。


http://www.youtube.com/watch?v=NWooavpEUDc

はい、それでは解説を。
前橋市街から流入した県道4号線はある程度市街地から離れるまで渋滞が続きました。
主要県道として機能しているのでしょう。
そのうち赤城神社の大鳥居が現れ、そこをくぐると一気に赤城山観光気分が盛り上がります。
道は暫く山岳道路らしくカーブが連続する蛇行コースでしたが、
ある程度まで登りきると今度は高原地帯を走っているような穏やかな道に様変わりします。
牧場なんかも出てきたりして。
その牧場に隣接する形で展望台が整備されています。
曰く「運が良ければ富士山が拝める」とのこと。
旅すれば雨雲をも連れて行く、でお馴染みの私。どうせ見られまいと思いきや…
どうやら今回ばかりは運が味方してくれたようです。
映像では輪郭しか捉えられませんでしたが、肉眼では意外とはっきり確認できました。

さて、本題の赤城山に到着です。
ナレーションでは赤城山の山頂を探していたりしますが、赤城山は複数の山の総称なのです。
よって赤城山としての山頂はありません。
これかな?と言って映していた山が赤城山最高峰の黒檜山(くろびさん)で、その横が駒ケ岳です。
ほか、長七郎山や地蔵岳などの山で赤城山を形成し、その中心部にはカルデラである大沼が鎮座します。
ちなみに火山なのだそうですよ。

赤城神社は何とも神聖な感じがします。
カラスが時折喚き散らす他に全く雑音がない静寂さは、張りつめた空気が身を引き締めさせる程です。
本当にここは閑散期に来る事をお勧めします。

さて、帰りは県道251号線で沼田方面へ山を下ります。
県道4号線に比べ、こちらはカーブが細かく連続してキツい感じがします。
悠長にドライブ気分を味わっている余裕もなく、いつの間にか下山。。。

この日は沼田市内で一泊し、翌日は栃木方面へと進む行程です。
そして映像にもあったお夜食は登利平さんの「鳥めし」。
これ、群馬県に来たら必ず食べて下さい。絶品です。
今回で食したのは3回目なのですが、毎回その美味さに驚きます。

…っと、次回は菅沼でございまーす。

続く

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撮影場所:赤城公園 駐車場
駐車場:有り。無料。
備考:赤城山エリア内、各所に駐車スペースがあって駐車には困りません。
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[ 2011/02/11 14:29 ] 第6旅 群馬・栃木ラウンド | TB(0) | CM(-)

妙義山(日本百景no.24)

暫く更新が滞っておりまして。
新年明けてから人生惰性モード期に突入しています。
まぁどうせpv少ないブログだし多少更新が遅くなってもいいか…みたいな感じ。
とにかくユル~くやっていきます。
記事の更新情報はtwitterで発信していますので、そちらもチェックしておいて下さい。

では本題に入ります。

長瀞を出発し、関越道→上信越道を利用して松井田妙義ICへ。
降りてから10分程度走った道の駅からその雄姿を拝見することに。
日本百景の妙義山です。

なにがどうなったらこんなゴツゴツした鋭利な姿になるのか…
とにかくその奇勝っぷりには素直に脱帽モノです。
もちろん日本三大奇勝にも数えられていて(他は耶馬渓と寒霞渓)、
すぐ横を通る上信越道では車窓からでも奇形をご覧になれます。

妙義山という名前は総称として付いているもので、
実際は白雲山・金洞山・金鶏山やその他幾つかに分かれています。
大概どれも奇妙なんですけれど、ね。

それではご覧ください、群馬県の日本百景、妙義山です。


http://www.youtube.com/watch?v=RSpxbHzRAkc

ハイ、それでは解説を。

長瀞から花園ICへ、そして関越道にのっかります。
上里SAではネギみそまんじゅうの他にご当地ブランド「姫豚」の串焼きも食べたのですが
何故か焼き物なのに冷たいという珍事に見舞われた為、あえなく廃棄。
ネギみそまんじゅうはきっと美味しい食べ物なのでしょうが、
私は「ネギ」も「みそ」もあまり好まない食べ物なのでノーコメントです。
じゃあ買うなよ、と思いますよね、やっぱり。
私もそう思います。でも深谷といえばネギだし…とご当地モノにはついつい手が伸びてしまいます。

関越道から上信越道へと進み、松井田妙義ICで降ります。
道の駅「みょうぎ」まではホントすぐです。
ここら辺が妙義山の全景を間近で見られるギリギリの地点だろうと思います。
山の難しい所は、遠すぎると迫力に欠け、近すぎると全景を拝めないこと。
この道の駅はちょうどいいロケーションでオススメです。

どさくさに紛れて「下仁田ネギ」の映像も組み込んでみました。
前述の通りネギが不得意な私としては全く魅力を感じなかったのですが、
大型観光バスでやってきたご年配者の方々はこぞって買っておられました。
ところで「下仁田ネギ」ってなんかおぞましいお姿なのですね。
あんな巨大なネギ、正直キツイ。

ナレーションは道の駅の目と鼻の先にある「妙義ふるさと美術館」で撮りました。
ちゃっかり休館日。こういうタイミングの悪さは私のお家芸。
ローラーコースターは本当に滑りました。
バカみたいに滑りました。
ビックリするほどスピードが出ない上にケツめっちゃ痛い。
あぁまぁ年齢的な、または体重的な何かの問題なのでしょう。畜生。
でも子供専用とは書いてなかったし。ふんっ。

ででで、そろそろお昼(ちょっと早め)。
この付近で有名なのは碓氷峠と「峠の釜めし」ですね。
何度も食べているお馴染みの味ではありますが、それ故に
「ここを通る時は必ず釜めし」
と刷り込まれています、私。
国道沿いに大きなドライブインがありまして、そこを運営しているのが「おぎのや」という
釜めしを製造・販売している会社。
ここにドカドカ大型観光バスが入ってきては大勢の観光客を吐き出しています。
おぎのやさんボロ儲け。
結構大食いな私には少し物足りない量ではありますが、
味は本当に素敵。ときめく感じ。うわーっ♪てなります。
ここでは釜めし以外にも食べ物が溢れているので、お食事の際は是非寄ってみてください。

という訳で妙義山でした。
お次は妙義山と同じく上毛三山の1つ、赤城山です。

続く

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撮影場所:妙義ふるさと美術館
駐車場:有り。無料。
備考:道の駅から徒歩でもいけます。
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[ 2011/02/07 20:05 ] 第6旅 群馬・栃木ラウンド | TB(0) | CM(-)








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