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奥多摩渓谷 (日本百景no.29)

長野・山梨ラウンド、最終日。

この日は「東京へ帰る途中に奥多摩湖に寄ろう」くらいの行程です。
時間にも追われていないので、ゆっくり寝て、ゆっくり出発します。

中央道で河口湖から大月まで、その先は国道139号と411号を経由して奥多摩へ。
途中色々な寄り道をしつつ、相変わらずのクネクネ道を走ります。

それではこのラウンド最終回の映像をご覧ください。
後枠(らしきもの)もご一緒に。


http://www.youtube.com/watch?v=zVLNWTJNP9w


テロップでも出しましたが、ナレーションで嘘ついてます。
東富士五湖道路ではなく、中央道が正解です。訂正します。

さて、富士山に背を向けながら大月まで快適ドライブ。
谷村で朝食にソフトクリームを…と思ったのですが、
「こんな朝から準備できているワケがない」との店員さんのお言葉により泣く泣く断念。
涙を拭きながら大月で降りると物凄い渋滞に突入。
渋滞の先頭は右折の列でした。
こういうのは地方でよく見られる特有の「流れの悪さ」ですね。
開発計画がずさんだったのでしょう。
「どうせ交通量少ないし」という考えなのか、どうなのか。

で、「よくわからない峠」こと松姫峠へ向かう国道139号線。
全く車が通りません、本当に。
なんかもう色々な意味で清々しい道です。

突然現れたダムは恐らく放水中だったのでしょう。
あれ、いつも放水しているのでしょうか。
そんな深城ダムですが、展望台が山側に設置されています。
階段をひたすらバカみたいに上ると、抜けるような景観が楽しめます。
オススメです。

で、目的地の奥多摩渓谷ですが、撮影は奥多摩湖にて行いました。
理由はナレーションの通りです。
撮影箇所でもあるドラム缶橋はなかなか面白い代物でして。
本当に樹脂性ドラム缶だけで浮いているようです。
連結部でガタンッ!!!!となりますが、慣れてしまえば楽しいのですよ。
貴重な体験でした。

あ、ちなみに奥多摩は東京都です。

そんなこんなで無事に第一回目のラウンドは終了です。
次回記事にまとめを書いて長野・山梨ラウンド連載を終わりにします。

続く

■□■□■□■□■□
↓撮影場所はこちら↓

より大きな地図で 長野・山梨ラウンド(日本百景+33巡り) を表示

撮影場所:ドラム缶橋
駐車場:無し。(近隣のお宅に声を掛けて軒先に少しだけ停めさせてもらいました。)
備考:近くに駐車スペースがない(路駐も無理)ので、アクセス困難。
■□■□■□■□■□

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