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気仙沼湾 (日本百景no.7)

高田松原から気仙沼へ。
国道45号線を30分程度南下すればすぐ気仙沼の町並みに飛び込めます。
これまた迷いようがありませんね。

気仙沼は鎌倉や長崎のように三方を山に囲まれ、一方に海が広がっています。
当然海沿いの狭い平野部に市街が凝縮されていて、観光エリアはコンパクト。
鉄道も市街地を突っ切れないので大きく迂回していて、
市の名を配した気仙沼駅は市街地より少し外れた山側にひっそりと佇んでいます。

何と言っても気仙沼といえば漁港。
フカヒレ、サンマ、マグロ、カツオ、ウニ、ホヤ等々。
日本でも有数の水揚げ量を誇ります。
寄港する漁船も日本全国から集まります。
港で漁船の所属を見てみると北海道から九州まで様々。
漁船を眺めているだけでも一日過ごせそうなほど多様な漁船が停泊しています。
街にスナックやらラウンジやらの昭和臭いネオンが多いのは
漁師さん達を迎える漁港の町ならではの光景といえるかもしれません。

では、映像をご覧ください。
途中で船舶コレクションを挿入しておきました(乗り物好きなもので…)。


[test:携帯端末用]http://m.youtube.com/watch?v=5ggi7M0T2vQ


阿部寛がひたすらちゃぶ台をひっくり返すだけのナゾ映画「自虐の詩」で、
恐らく主人公であろうユキエの地元として登場した町がこの気仙沼。
あの哀愁漂う映像そのままの町並みが今でも変わらず存在しています。
とにかく昭和臭いものが大好きな私としては堪らない観光地です。
きっと誰もが何故か「懐かしい」と思えてしまうハズ。
昨今のフルムーン旅行ブームには最適の場所だと思うのですが、いかがでしょう?

そしてオススメは魚市場や魚屋さん。
得体の知れない魚やパーツがズラリと並んでいます。

何故か今にも破裂しそうな深海魚(札には"タラ科"とだけ書いてあった)

なにをどうしたら食用になるのかわからないホヤ

目ん玉が軽く飛び出てるドンコ

ボデッとした板状の白い切り身はマンボウ…

もうかの星という謎の塊はサメの心臓…

なんかもう色々と怖いのです。
それでも勿論見慣れた魚介類だってどっさりあります。
なんなら乾燥フカヒレでもお土産にどうぞ。
ビックリするほど高いです。

あ、ちなみに魚市場には見学コース?があって水揚げやセリの様子を見る事ができます。
ほぼ皮だけになったサメの山があちこちにある光景は気仙沼ならではだと思います。

これで今回の目的地は全て終わりです。
次回は後枠で、北東北ラウンドの連載も終了になります。

続く

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↓撮影場所はこちら↓

より大きな地図で 北東北ラウンド(日本百景+33巡り) を表示
撮影場所:気仙沼市魚市場
駐車場:市場にも近隣にも多数有り。市場の駐車場は一部有料。
備考:カモメの落し物で車が汚れる事もありますよ。寛大な気持ちでご容赦を。
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[ 2010/10/04 20:29 ] 第2旅 北東北ラウンド | TB(0) | CM(0)

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