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上高地(日本新八景no.4)

それでは、長野ラウンド~その2~、スタートです。

初日の予定は半日かけて日本新八景の上高地散策。
事前に有益な情報をあまり得られず、
「マイカー規制」だの「格好注意(軽装危険)」だのといった
不安要素を抱えたまま国道158号線を進みました。

沢渡(さわんど)で最初に目についた駐車場へ滑り込みます。
管理していたおじさん曰く「すぐそこからバスで行ける」との事。
マイカー規制云々といった看板等も散見し、
あまり情報を持たないこちらとしては大人しくおじさんの教えに従うが吉。
決して安くはない運賃(往復2000円)を払って、いざ上高地へ参ります。

それではご覧ください。日本新八景の上高地です。
天気がすこぶる悪いのは毎度のこと。気にせずどうぞ。


http://www.youtube.com/watch?v=G1lyfmEKle4


バスで上高地エリアに入り、最初に着く場所が大正池です。
大正時代に焼岳の噴火で梓川がせき止められて作られたものなのだとか。
川の流れがそのまま膨らんだ感じの形状なので、川と池の境は曖昧です。
立ち枯れの木が有名ですが、天気が悪かったこともあって画がホラー。
ティム バートン監督なんかが食いつきそうな…というか、
「悲惨なくらい幻想的」な光景がこれでもかと押し寄せてきます。
私の拙い表現力ではこれが精一杯。これでも一応褒めているのですよ。

田代池やその横にあったよくわからない池は正直言って名称に自信がありません。
もしかしたら「よくわからない池」の方が田代池なのかも・・・。
散策している時は降りしきる雨と大自然すぎる程の景観に圧倒されていて、
もはや名前がどうの…とか由来がどうの…なんていうものは一切無意味に感じられていたのです。
普段ハイキングなどしない私にとっては見る物全てが新鮮で刺激溢れる感覚でした。

散策ルートは基本的に梓川に沿って設定されているので、
度々その流れを楽しむことができます。
川沿いは少し移動するだけで別の表情を見せてくれるため、飽きません。

そして雨のなか歩き続けて2時間、河童橋へ到着です。
感覚としては倍くらい歩いた気になります。
きっと雨だったからでしょう。

河童橋近辺はホテルやお土産屋さんがあるので結構賑わっています。
皆さん色とりどりの雨具を着こなしていて、それもまた不思議な光景です。
ナレーションはここで撮りました。
あれだけの大自然に放り出されると、いつもは苦手にしている人混みが安心するというか…。

あ、そうそう。
510氏が言っていますが、サルがいまして。
物凄い勢いで正面からこちらに走ってきて横をすり抜けていきました。
正直びっくり。
あとマガモが大正池に数羽います。
シャッターチャンスを率先して提供してくれる「話の分かる奴」っぷりを発揮していましたよ。

…という訳で上高地。
ハッキリ言ってアクセスは不便だし、個人で行く場合は無条件でバス代がかかるし、
気軽に行けるような観光地ではありません。
でも何故この地が「百景」や「二十五勝」ではなく日本新八景なのか、行ってみてやっと価値がわかりました。
こればっかりは映像では伝えきれないでしょう、きっと。
これを読んだら皆さんも是非一度、上高地へ。

とりあえずこの日は上高地のみで終了です。
くたくたなまま頑張って移動して辰野で一泊し、翌日は御岳山からスタートです。

続く

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↓撮影場所はこちら↓

より大きな地図で 長野ラウン­ド その2(日本百景­+33巡り) を表示
撮影場所:河童橋
駐車場:上高地エリアに入る手前、沢渡地区の国道沿いに駐車場有り。
備考:マイカー規制で一般車は上高地エリアに立ち入れません。ご注意を。
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