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木曽御岳(日本二十五勝no.12)

2日目、さぁ出発です。
辰野のホテルを出発して、まずは御岳山へ向かいます。

国道153号線と国道361号線を経由して国道19号線へ。
途中、少し遠回りして奈良井宿へ寄ってみました。
どういう由来があるのかはわからないですが、
嘘みたいな橋が気に入ったので撮ってみました。
このような「点」の記録は映像より画像の方が相応しいですね。
コンデジでもいいので、いずれ用意したいと思います。

さて、御岳山。
ロープウェーで6合目までは行けるということだったので、
ハナからそれ目当てで向かいます。

拠点(ビジターセンター)にはとにかく凄い観光バス。
号車が40番台まであったので、相当大規模なツアーが組まれていたようです。
連休、恐るべし。

ではご覧ください、日本二十五勝の木曽御岳です。
少しだけ色づいてきた紅葉の画を添えて。どうぞ。


http://www.youtube.com/watch?v=yVDRTyC7a_o


では解説をば。

御岳ロープウェー及びその付近の敷地は冬期間スキー場になるのだそうで、
均された斜面がその眼下に広がります。
ちょっとした沢や未舗装の山岳道があり、雪がなくともおおまかなコース設計が見てとれました。

乗車時間は10分くらいだったかな?意外と時間がかかった気がします。それだけ高所。
降り立った6合目地点がこのスキー場の最高地点なのでしょう。
ここから上はちょっとしたハイキングコースです。

15分くらいテクテク歩くと7合目に到達。意外とあっさり。
そこに山荘のような建物があり、ここがお茶屋さんです。
お餅が大好評のようだったので、早速注文。
「あんこ」と「きなこ」の2種類から選べます。
これがもーすごい美味。ときめき。

帰りもロープウェーで下山しました。
ボケーっと下を眺めていたら、徒歩で下山する人達の姿が…。
とりあえず手を振ってみたら一斉に手を振り返してくれました。
なんだか物凄く嬉しいのです、こういう瞬間。
立派な一期一会ですよね。

さて、景観としての木曽御岳。
「御岳山」というのは幾つかの山の集合体で成り立っている名称で、
その主峰、「剣が峰」はなかなか勇ましいお姿です。
ロープウェーで登っている間は雲を纏いながらもハッキリ見えたのですが、
上に着いた途端スッポリと雲に包まれてしまいました。多分、シャイ。
で、挙げ句雨まで降らせる始末。
…という訳で、剣が峰は「ツンデレなシャイガイ」です。

期待していなかったのですが、紅葉も少しだけ楽しめました。
新緑の春、避暑の夏、紅葉の秋、スキーの冬、と一年中フル稼働な自然の観光地です。
優秀ですね。さすが二十五勝だけあります。

では、お次へ参りましょうか。
国道19号を下って田立滝へいってきます。

続く

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↓撮影場所はこちら↓

より大きな地図で 長野ラウン­ド その2(日本百景­+33巡り) を表示
撮影場所:御岳ロープウェー
駐車場:有り。無料。広大です。
備考:ロープウェーまでの道のりが過酷です(山道)。
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