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木曽田立滝(日本百景no.43)

御岳山から田立滝へ。

またまた国道19号線で木曽川沿いに下ります。
山の谷間の街道筋なんて、いくら走ろうとも見えるは山と川ばかり。
一日見ていると若干食傷気味になります…。

多少味付けを変えてみよう、と立ち寄ったのが寝覚の床。
これがまた随分なお手前で。
すっかり楽しんでしまったのでした。

そして田立滝へ向かう道へ分岐します。
暫く走って目に飛び込んできたもの。
それは…

はい、ではご覧ください、日本百景の田立滝です。
意外な展開でございます。


http://www.youtube.com/watch?v=jYVFXSm1ZM0


…はい、では解説を。

寝覚の床というのは浦島太郎に関わりがあるところで、
どうやら竜宮城から帰ってきた浦島太郎が玉手箱を開けた場所こそ
この寝覚の床ら辺なのだとか。
まぁ話半分に聞く分には面白いですね。
そんな御託を用意せずとも奇勝として魅力は十分にある寝覚の床でした。

で、南木曽(なぎそ)町に到着。
ここで国道19号線から離れ、山へ進みます。
滝へ向かう最後の分岐で、例の看板を見つけたのです。
途中引き返す前提であのナレを入れたわけですが、
滝の手前のキャンプ場まですいすい行けてしまいまして。
しかもキャンプ場、営業中。

さて、どうしたものか…アタックしてみるべきか…でも不法侵入とかはイヤだ…

等と思いながらキャンプ場内を徐行していると、滝付近の地図が書かれた看板を発見。
それによって、田立滝が複数ある滝群の総称であることを初めて知ります。
で、その数ある滝のほぼ全てが大滝川によるものなのですが、
1つだけ別の支流の滝が含まれていました。
当然ルートも滝群からは外れている訳で…。

「こっちなら行けるんじゃね?」と祈る思いで再度出発。
結果、滝に出会えました。
この滝は「うるう滝」という、他の滝とは流れが違うも立派な「田立滝」の1つです。

駐車スペースは1台分、道中はすれ違うのも困難な林道、小屋は朽ち果てている…
という散々な扱いですが、落差約40mというスケールは大迫力で息をのむ絶景です。
水も岩によって左右に振られながら落ちるので、見る角度によって画が変わる面白さ。
圧倒されました。

さて、念のため田立滝全体のご紹介も(2011年春までは見る事ができませんが)。
「うるう滝」を除く滝群の全てが大滝川に存在し、その主瀑は落差約45mの「天河滝」です。
他に「螺旋滝」「洗心滝」「霧ヶ滝」「不動滝」「龍ヶ瀬」「鶴翼滝」「そうめん滝」「箱淵」「丸淵」など
大小様々な滝があるようです。
これらは麓の駐車場から全て徒歩(登山)で巡るらしく、だから「入山」禁止と書いてあったのですね。

こんなところで田立滝を後にし、ホテルへ向かいます。
この日の宿泊地は岐阜県の中津川。
途中、立ち寄った道の駅「賤母」で食べた美河フランクは絶品でした。
これでもかと肉汁がしたたるので注意が必要ですよー。

続く

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↓撮影場所はこちら↓

より大きな地図で 長野ラウン­ド その2(日本百景­+33巡り) を表示
撮影場所:うるう滝
駐車場:1台だけ停めるスペース有り。無料。
備考:林道ゆえ路駐も厳しいです。停められるかは運任せです。
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