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大沼(日本二十五勝no.1)

函館空港で車を借りて、まずは大沼へ向かいます。

空港からだと確実に函館市街を通過せねばならず、しかも通勤ラッシュに見舞われる訳でして。
このタイミングの悪さは私の旅の鉄板芸とも呼べる域に達していますね。

畜生。

大沼までの道中、これといって目を引くものはありません。
とりあえずご当地FMに耳を傾けながら北海道初上陸(実質)の実感を得るのです。

それにしたってレンタカー屋さん、何故かスタッドレスに履き替えた車をご用意。
現状小雨ではあるけれども、やっぱり北海道ってのは突然雪が降るもんなのかい?
恐る恐る尋ねると、女神の様な微笑みで「そうですね♪」だって。

言ったってまだ10月、そんな惨事に見舞われる筈がないと信じて疑わない私。
道外から来た観光客だし、とお札代わりにスタッドレス車を配車したのだろうと邪推する次第です。

んまぁトロトロと1時間前後ドライブして到着しました、大沼です。
とりあえずデカイので、どこが撮影に適しているか探すのも一苦労。
やっと落ち着いて撮影できそうな場所を見つけて観光します。

それではご覧ください、日本二十五勝の大沼です。


http://www.youtube.com/watch?v=EU7m6yy0MIM


地図やガイドブックで確認した時は大沼がただデカイだけの湖だと思っていたのです。
北海道の他の観光地と比較してもこれといった強みが露出している訳でもなく。
正直なんでここが百景よりも上位クラスの二十五勝に選定されたのか謎でした。

実際に行ってみると、なるほど面白い。

まずは駒ケ岳との位置関係と景観。
そもそも大沼が駒ケ岳の噴火によって出来た湖沼なので当然なのですが、
近過ぎず遠過ぎず、お互いの魅力を存分に引き出し合える距離感で展望できる位置関係なのです。
言ってしまえば誰でも簡単に絶景写真が取れてしまうロケーション。
これは観光地にとって何よりの観光資源です。
インパクトだけで集客できますから。

そして湖沼に浮かぶ無数の小島群。
宮城県にある日本三景の「松島」が代表的ですが、どうもこのテの景観に惹かれる人は多いです。
自然の作りだした地形の特性を簡単に視覚で認識できる点において魅力を感じるのかもしれません。

もちろん動植物の存在も特筆すべき点です。
私が訪れた時期はまだ紅葉シーズン真っただ中でもなかったようですが、
紅葉の赤や黄色が穏やかな水面に彩を成す様なんていうのは誰が見たって心奪われる画です。

…とまぁここまでベタ褒めしといてナンですが、雨降ってたんですよ。
だから映像はドンヨリ鉛色の空にしか映らなくてですね、
そりゃパッとしない画になっちゃいましたさ。
まぁまぁ私が旅に出ると大体出先は雨なんですけどね。

畜生。

雨男の異名を持つ旅人って…旅人に向いてないんじゃねーか?!

旅、やめないけど。

という訳で大沼でございました。
次は洞爺湖へ向かいますよー。

続く

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■□■□■□■□■□
↓撮影場所はこちら↓

より大きな地図で 北海道ラウン­ド(日本百景­+33巡り) を表示
撮影場所:国道付近にあった公園
駐車場:4~5台程度停められる簡易駐車場有。無料。
備考:駐車場は未舗装につき注意。
■□■□■□■□■□

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[ 2010/12/24 18:42 ] 第5旅 北海道ラウンド | TB(0) | CM(-)

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