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筑波山(日本百景no.18)

千葉・茨城ラウンド2つ目の目的地へ向かいます。
前回更新した霞ヶ浦の映像でもチラリと映っていた筑波山です。

この山は茨城県南部の関東平野を見下ろす形で鎮座していて、
他に連なる山がないことから富士山のような美しい姿を見ることができます。
山頂部は2つに分かれていて、一方が男体山、もう一方は女体山。
男体山の方にはケーブルカーで、女体山の方にはロープウェーで簡単に山頂まで辿り着けて便利です。
双方の山頂は片道約30分で移動可能なので、男体山に上って女体山から下るなんてこともできちゃいます。

それではご覧頂きましょう。茨城県民が愛してやまないという日本百景・筑波山の映像です。


http://www.youtube.com/watch?v=5fclSOBDrMw

はい、それでは解説を。

遠くから眺めていると独立峰のようですが、麓まで行ってみると意外にも複雑な地形でして。
ロープウェー乗り場に向かう間も車窓からは水墨画のような風景を楽しむ事ができます。
そのロープウェイは閑散期だったのか貸切状態でした。
添乗していたスタッフさんから筑波山のお話なんかも聞き出しつつ、あっという間に山頂へ。
そして私が訪れるところには雨が降っているのが定番でして、今回も裏切らずに雨の中の撮影に。
こんだけ雲がかかってちゃ何も見える訳が無い…という悲惨な画が出来上がりました。

そして魅惑のローズポークまん。
ローズポークは茨城県産の銘柄豚肉のブランドで、過去何度か茨城で食した記憶があったりします。
関東圏のスーパーでもたまに見かけたりするので知名度はそれなりにあるのかもしれません。
このローズポークまんに関して言えば「フツー」。
ただこの時は寒さにやられ気味だったので味以上の価値がありましたよ、うん。

そして映像の最後は麓のロープウェイ駅から駐車場を隔てた向かいにあるホラーな遊戯施設。
これ果たしてやっているのかいないのか…とにかく興味をそそられる廃墟感が満載です。
「がま洞窟」が一番魅力的だったのですが、何かオバケの常宿みたいな空気が漂っていたので断念。
従業員らしき人もおらず、恐らく潰れたかオンシーズン限定営業なのでしょうね。
昭和の観光地的な雰囲気がとても良かっただけに残念でした。

さて次回は茨城県を更に北上して袋田の滝をご紹介いたします。

続く。

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↓撮影場所はこちら↓

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撮影場所:女体山山頂駅展望台
駐車場:ロープウェイ乗り場に広大な駐車場有り。有料。
備考:謎の遊戯施設に大注目です。
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[ 2011/07/16 19:24 ] 第7旅 千葉・茨城ラウンド | TB(0) | CM(-)

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