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袋田滝(日本二十五勝no.2)

筑波山を無事下山したのち、次に向かうは日本三名瀑に数えられる袋田の滝です。
日本三名瀑のあと二つは那智の滝と華厳の滝。
北関東に三名瀑のうちの二つがあるというのは素敵なお手頃感ですね、ハイ。

早速話が逸れますが、「の」の扱いに困っています。
華厳の時もそうだったのですが、この袋田の滝の正式表記は「袋田滝」です。
「の」が入っていない。
で、これを表記通り読んだら「ふくろだたき」なのか勝手に「の」を加えて読むのか…。
私の優秀なPCでは即座に「袋叩き」と解釈したようです。
なんてこったい。

この滝の素晴らしさは何と言っても観瀑台と滝の距離が極めて近いことです。
これだけの規模の滝をあれほど至近で楽しめる所はそうそう無いと思います。
大迫力サウンドのお陰でナレーションが悲惨なことになってしまいましたが…。

さて、まずはご覧頂きましょう。
茨城県にある日本二十五勝の袋田の滝です。


http://www.youtube.com/watch?v=L7kpOg7Rdt8

それでは解説を。
筑波山を出発して千代田石岡ICで常磐道に乗っかります。
水戸を越えて那珂ICで降りたら県道経由で国道118号線をひたすら北上、約1時間。

途中でお腹が空いたので昼食にします。
筑波山でも食べたローズポークをもう一度…という事で、老舗っぽいとんかつ屋さんにin。
物凄く肉厚なのに口の中で壊れんばかりに柔らかく溶けるとんかつは絶品そのものでした。
まぁビックリするくらい高かったんですが…。

そして袋田の滝付近に到着。駐車場は閑散期だったからか無料でした。
広大で、しかもほとんど車が停まっていません。
そこから暫く歩くと滝の入場口に到着。
観瀑代を納めて更に進むとトンネルに突入。
不思議なライトアップをしていたりもします。
で、トンネルを抜けると第一観瀑台に到着です。
この第一観瀑台は滝の下部至近に設置されていて、何度も書きますが大迫力です。
飛沫を浴びる事だって容易。すげーなんだこれ状態でテンションが上がりっぱなし。
そして第一観瀑台からトンネル方向に戻り、エレベーターで上がると第二観瀑台に。
第二観瀑台は滝を遠目から見下ろす感じで設置されています。
規模の大きな滝ですので、こちらからの方が全体像を把握しやすいです。

日本三名瀑と謳われ、2つの立派な観瀑台を持ち、関東圏にありながら…
すれ違った他の観光客、わずか1組(女性3人)のみ!!!
さすが閑散期。だってクソ寒かったしなぁ。
ゆっくりと滝を楽しみたいのであれば12月の来訪をお勧めします。
ただし、お土産屋さんは尽くシャッターを下ろしています。

さて、そんなこんなで行程1日目はこれで終了です。
翌日は千葉県へ向かう為、このあと成田まで南下して1泊。
次回はこの旅の最初に行くはずだった利根川をご覧頂きます。

続く。

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↓撮影場所はこちら↓

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撮影場所:第一観瀑台
駐車場:滝エリアに大小様々有り。公営のものは無料です。
備考:それなりに歩きます。所要時間は多めに検討を。
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[ 2011/07/31 14:20 ] 第7旅 千葉・茨城ラウンド | TB(0) | CM(-)

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