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琵琶湖(日本二十五勝no.17)

前日に大阪府の箕面滝を出発してからの顛末を。

ノーマルタイヤのレンタカーで箕面滝を出発、山道をグングン進んでいきます。
箕面川ダム付近のトンネルを抜けると圧雪のアイスバーンに。
慎重に進むも、更に先で数台の車が立ち往生しているのを目撃。
しかもその様子を少し後方から眺めていると山道を下ってきた別の車がスリップして壁に激突…。
なんだかとんでもないカオスな状態に。

恐れをなした私たちは迷うことなく車をUターンさせ、逃げるように来た道を引き返します。
この時点で「保津川」「若狭高浜」は到達不可能が決定した訳です。
そそくさと茨木から名神高速に飛び乗り滋賀県長浜市へ向かったのでした。

そしてチェーン規制に引っ掛かり彦根で落っことされたりはしたものの、
何とかこの日の撮影となったのでした。

さて、それではまず映像を。
解説は後半で。滋賀県にあります、日本二十五勝の琵琶湖です。


http://www.youtube.com/watch?v=pzjEIzt2ahE

それでは解説を。
琵琶湖は恐らく日本人ならだれでも知っているハズの「日本一大きな湖」ですね。
日本地図をボーっと見ているとやたら目立つ、本州の真ん中ら辺で虫に食われている部分。
それが琵琶湖です。

凄さは大きさだけじゃないんです。
琵琶湖を取り囲む山々から流入してくる河川が100以上と、とんでもない貯水量になります。
それなのに流出する河川は淀川水系のみ。
水不足の自治体が羨む程の豊富な水資源を蓄えていることになります。

琵琶湖から流出する淀川水系は瀬田川→宇治川→淀川と名前を変えながら大阪湾へ続きます。
古来より都として形成されていた京都、大阪にとっては重要な河川なので、
幾度となく治水、利水事業が繰り返されてきました。
その結果、琵琶湖は淀川水系の貯水池として放出水量が調節され、
四季を通して安定した水流をキープしています。

そして文化との繋がりも重要です。
周辺流域における上水道としての利水に留まらず、琵琶湖での漁業や水路としての利用など、
今も昔も周辺地域の人の営みと切っても切れない存在です。

淀川水系の流域も含めて考えると、日本の歴史は琵琶湖によって支えられてきたと言ってもいいかもしれません。
それくらい、すーっごい湖なんです。

ただデカいだけじゃないんですよ!!

映像には長浜市街の主だった観光地も併せて収めておきました。
戦国時代には数多の歴史を築いた地でもあります。
琵琶湖といえば大津市近辺がメインだろうと思いますが、是非長浜にも足を運んでみて下さいね。

次回は関ヶ原を越えて岐阜県へ入ります。

お楽しみに。

続く。

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より大きな地図で 関西・中部ラウ­ンド(日本­百景­+3­3巡り) を表示
撮影場所:豊公園湖畔
駐車場:有り。
備考:市内随所にコインパーキング有ります。
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[ 2013/09/17 15:59 ] 第8旅 関西・中部ラウンド | TB(0) | CM(-)

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